ここから本文

介護福祉士修学資金等貸付事業

 

介護の現場で働きたい方を応援する資金の貸し付けを行っています。詳しくは下記を御参照ください。

社会福祉法人 青森県社会福祉協議会 介護福祉士修学資金等貸付事業実施要綱【PDF】

介護福祉士及び社会福祉士修学資金貸付事業

介護福祉士養成施設または社会福祉士養成施設に在学し、卒業後、青森県内において介護福祉士または社会福祉士としてその業務に従事しようとする方に修学資金をお貸しします。

養成施設を卒業後1年以内に資格を取得し、介護福祉士または社会福祉士の業務に5年間(過疎地域に勤務の場合は3年)従事すると返還が全額免除されます。


介護福祉士等修学資金貸付予約の開始について

県内の介護福祉士養成施設、社会福祉士養成施設へ入学を希望する高校3年生を対象に、修学資金等の貸付を行うための予約を開始しました。(平成30年度準備中)

介護福祉士等修学資金貸付予約のチラシ

介護福祉士等修学資金貸付予約票【PDF】

介護福祉士実務者研修受講資金貸付事業

介護福祉士を目指している方に対し、実務者研修の受講資金(20万円以内)をお貸しします。
実務者研修を修了した日から1年以内に介護福祉士の資格を取得し、県内で介護福祉士等としての業務に2年間従事すると返還が全額免除されます。

離職した介護人材の再就職準備金貸付事業

介護職として一定の知識及び経験を有するものに対し、介護職等として再就職するための準備金(20万円以内)をお貸しします。
県内で介護業務に再就職し、2年間従事すると返還が全額免除されます。 

<離職介護人材再就職準備資金のよくある質問>

Q1 前の職場は、円満退職ではなかったので、業務従事届等の書類の作成をお願いしづらいのですが。

A1 県社協にお問い合わせください。県社協から事業所等へ連絡し、業務従事届の作成を依頼いたします。

Q2 貸付対象となる介護等の業務とはどのような業務ですか。

A2 主に訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、介護老人福祉施設等の介護等の業務になります。

 事務職、ケアマネージャー、医療系の業務(看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等)は対象となりません。

Q3 病院の介護助手として再就職が決まりましたが貸付対象になりますか。

A3 病院の介護助手は、貸付対象となりません。

Q4 以前、障害者サービスの事業所での実務経験が1年以上ありますが、介護サービス事業所への再就職を考えています。貸付対象となりますか。

A4 障害者サービスの実務経験では貸付対象となりません。

Q5 資金使途について、例示以外の使途でもよいですか。

A5 再就職のために必要な費用で具体的な内容であれば、例示以外でも構いません。不安な場合はご相談ください。

Q6 同じ職場に2年間勤めなければ返還となりますか。

A6 再就職先を2年に達する前に退職し、その後、別な事業所等で就労した場合 においてもそれぞれの就労期間の合算が2年を超えていれば、返還免除となります。

Q7 産休や育児休業期間の取扱いはどうなりますか。

A7 産休や育児休業期間については、「災害、疾病、その他やむを得ない事由」として捉え、引き続き介護等の業務に従事しているものとして取扱いますが、返還免除期間には算入しません。

 よって、休業前の業務従事期間と休業後の業務従事期間の合算が2年以上あると返還免除となります。

<各種様式>

問い合わせ先

社会福祉法人青森県社会福祉協議会 総務企画課
〒030-0822 青森県青森市中央3丁目20番30号
TEL 017-723-1391

このページの上へ