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民間助成制度

組織名助成内容募集期間
公益財団法人みずほ福祉助成財団社会福祉(身体・知的・精神の障害児者関係)に関する民間の事業・研究への助成
⑴ 社会福祉法人、特定非営利活動法人等の非営利法人、任意団体、ボランティアグループ、小規模作業所、研究グループ(構成員5人以上)
⑵ 事業助成については、1年以上継続した活動実績があること
⑶ 研究助成は、ソーシャルワークに関する研究についても可とします
⑷ 個人と株式会社等の営利法人は除きます
5月~7月末日
公益財団法人明治安田こころの健康財団 <助成対象となる研究分野と研究領域>
・研究分野
 ①心理学・医学的研究
 ②社会学・社会福祉学的研究
・研究領域
①乳幼児期から思春期・青年期までに関する精神保健・福祉の領域
②家族・家庭の問題に関する精神保健・福祉の領域
③高齢者に関する精神保健・福祉の領域
<応募資格>①国内で活動あるいは研究に従事している個人、グループ、団体
3月中旬~4月下旬
公益財団法人日本社会福祉弘済会◇ 社会福祉関係者に係る研究・研修事業に対する助成
○研修事業開催支援
福祉サービスのあり方や専門知識・技能習得のための集合研修支援
○派遣研修実施支援
福祉施設職員を対象に、幅広い視野と専門性習得のための他の施設等への派遣研修支援
○実施研究・調査研究支援
福祉関係者による福祉分野における先駆的事業の実践研究支援等
◇詳細は、当会ホームページ『社会福祉助成事業』にて、ご確認ください。
(http:/www.nisshasai.jp)
平成24年11月~12月中旬
一般財団法人松翁会① 事業助成(原則、法人及び団体、個人は除く)
② 社会福祉の向上を目的とした企画であること
③ 明確な企画に基づく事業で具体的な計画を持つこと
④ 推進体制が確立しており、自己資金の調達の努力をしていること
⑤ 障がい者福祉・難病案件等を優先します 
5月1日~
社会福祉法人清水基金A.一般助成事業
① 心身障害児・者の民間社会福祉施設を経営する社会福祉法人
② 施設および在宅支援に必要な建物・車輛・機器等
B.海外研修事業
① 民間社会福祉法人において障害児・者の処遇等に従事している方
② 海外へ派遣して、専門分野の研修を行うとともに同分野での国際交流を図る
③ Aコース(3ヶ月)、Bコース(1ヶ月)
A.一般助成事業6月1日~7月末 B.海外研修事業6月1日~7月末
公益財団法人損保ジャパン記念財団① 自動車購入費助成例年6月、7月頃
公益財団法人損保ジャパン記念財団② NPO基盤強化資金助成例年10月、11月頃
公益財団法人ヤマト福祉財団1、 障がい者給料増額支援助成金
 障がい者施設の設備・改善、備品購入に対する助成
A)レベルアップ助成金 B)ステップアップ助成金 C)スタートアップ助成金
2、障がい者福祉助成金
 ・会議、講演会、研修事業に対する助成
 ・出版、啓発活動に対する助成
 ・調査、研究、スポーツ、文化活動に対する助成
12月1日~31日まで
公益財団法人大同生命厚生事業団1 地域保健福祉研究助成
・研究対象
特定地域を対象とした研究とする。
2 サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成
・対象となる活動
① 高齢者福祉に関するボランティア活動
② 障害者福祉に関するボランティア活動
③ こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティアの活動で内容が先駆性、継続性、発展性があり効果が予測できるもの。
3 シニア・ボランティア活動助成
・対象となる活動
サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成と同様。
毎年4月1日~5月末日
公益財団法人大和証券福祉財団 ボランティア活動を目的とした団体・グループ(学生、若者のボランティア活動も積極的に支援)で、特に在宅老人、障がい児・者、児童問題等に対するボランティア活動に対して、1団体あたり上限30万円を助成。申込みに際しては、社会福祉協議会若しくは、共同募金会の推薦が必要。8月1日~9月15日
公益財団法人ユニベール財団「東日本大震災支援プログラム」
~こころのケアのための傾聴ボランティアを応援します~
<助成の対象>
1.被災地でこころのケアのための傾聴ボランティアとして活動をしている団体
2.被災地から県外に避難を余儀なくされた方々を対象に、こころのケアのための傾聴ボランティアとして活動をしている団体
3.上記の団体のうち次の条件を満たした団体
ⅰ)応募に際して、地元社会福祉協議会の推薦を得ること。
ⅱ)団体として、既に一年以上の活動実績があること。
4月1日~7月31日
公益財団法人太陽生命厚生財団事業助成:ボランティアグループ等が行う事業への助成
A.在宅高齢者または在宅障害者の自助・自立の意欲を引き出し、または鼓舞する等、その生活の支援に資する事業・費用
B.在宅高齢者または在宅障害者の福祉に関する事業をするために必要な機器・機材・備品等を整備する事業・費用
4月上旬~6月末
NPO法人日本チャリティプレート協会障害者が通うアクティビィティ・センター(自立生活センター、グループホームなど)や小規模作業所などで、特に緊急性の明確な団体・グループへの設備・備品・車両の助成毎年6月1日~8月31日
財団法人日本おもちゃ図書館財団(1)助成事業
①助成内容
期間中、おもちゃや収納箱等の購入に際して、次の2方式の申請により助成する
[A申請]助成金:1館につき30万円を限度に助成する
[B申請]助成金:一律5万円を助成する
②助成対象
全国各地でボランティアにより活動する「おもちゃ図書館」
5月下旬~7月
財団法人日本おもちゃ図書館財団(2)山科直治記念レジャー活動支援事業
①助成内容
期間中、各地の「おもちゃ図書館」が実施するレジャー活動の費用の一部を助成する
助成金:1館につき10万円を限度に助成する
②助成対象
「おもちゃの図書館全国連絡会」の会員で、各地でボランティアにより活動する「おもちゃ図書館」尚、詳細は当財団のホームページを参照下さい。
4月上旬~5月
公益財団法人トヨタ財団1.活動助成:地域に生きる人々が主体となり、地域社会の再生・振興に向けて、地域課題の解決に具体的に結びつく、意欲的な取り組み。領域・分野を問わない。2012年10月9日~11月19日
公益財団法人トヨタ財団2.地域間連携助成:同じ課題を抱える地域や、既にノウハウをもつ地域の住民・団体が連携し、共に課題解決に取り組むことで、地域間の持続的なつながりや協力関係の創出につながるもの。※財団と実施者の協議に基づく計画型のもの(事前の相談を必須とする)
社会福祉法人読売光と愛の事業団1.<福祉活動一般助成>
社会福祉を目的に民間施設、団体が企画、実施する事業。
1団体に原則20万円以内
2.<小規模作業所支援>
障害者が働く作業所の工賃確保、増収につながる事業資金、運営費
1件30万円を予定
1.年2回(5月末、11月末)
社会福祉法人NHK厚生文化事業団地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが、さらに活動の幅を広げられるように支援している。対象は任意のボランティアグループまたはNPO法人。
①支援金部門(1グループにつき最高100万円)
【対象】国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動の輪を広げたいと考えているグループ。
②リサイクルパソコン部門(1グループにつき、3台まで)
【対象】パソコンを活用しながら、すでに地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害のある人に役立ち、活動の充実を図れるグループ。
③東日本大震災被災地 支援金部門(1グループにつき最高100万円)
【対象】・東日本大震災の被災地に活動拠点があり、その地域で福祉活動をすすめているグループ。・支援金で活動場所の再整備を進めたい、被災地に必要な新たな事業を展開したいと考えているグループ。
4月1日~5月31日
財団法人こども未来財団① 放課後児童クラブ施設設備事業
(対象:NPO法人、学校法人、企業等)
② 小規模放課後児童クラブ設備整備事業
(対象:児童の数が5~9名の放課後児童クラブ)
③ 子育て支援拠点環境改善事業
(対象:法人格のある団体)
④ 事業所内保育施設環境づくり支援事業 
(・うち保育備品等購入費助成事業) 
(・うち地域交流等保育活動促進事業) 
(対象:自社の従業員の児童を対象とした事業所内保育施設を設置運営する事業主)
平成24年4月1日~6月15日
公益財団法人キリン福祉財団1.キリン・子育て公募事業
(内容)地域における子育てに関わるボランティア活動
(対象)地域での子どもに関わる福祉活動を目的とする民間団体で、4名以上のメンバーが中心となって活動する団体・グループで、法人格の有無は問いません。
1、キリン子育て公募事業(25年度)(平成24年9月中旬~11月中旬予定)
公益財団法人キリン福祉財団2.キリン・子ども「力」応援事業
(内容)子どもたち自らの力を引き出すことを目的に、子どもの発想から生まれ、子どもが主体となって実施する活動
(対象)18歳以下のメンバーが中心となって活動する4人以上のサークル・グループ
2、キリン子ども「力」応援事業(25年度)(平成25年3月中旬~4月下旬予定)
公益財団法人キリン福祉財団3.キリン・シルバー「力」応援事業
(内容)高齢者が、自分たちの知識・技術・経験を地域の為にボランティアとして活かす活動
(対象)65歳以上のメンバーが中心となって活動する4人以上のグループ
(メンバーの半数以上が65歳以上であり、なおかつ活動の中心となっている4人以上のメンバーが65歳以上であること)
3、キリンシルバー「力」応援事業(25年度)(平成25年3月中旬~4月下旬予定)
社会福祉法人丸紅基金わが国における社会福祉を目的とする民間の事業に対する助成。非営利法人を対象とし、公の援助を受けることが困難な先駆的開拓的な事業、施設・団体の活動の自立・伸展に資する案件を優先とする。4月中旬~5月末
日本たばこ産業株式会社 ①通常助成
日本国内において、地域社会の核となって実施する地域コミュニティの再生と活性化につながる事業
②被災地支援助成
岩手県、宮城県、福島県において、被災地域の人々と共に取り組む、被災地域コミュニティの復旧・復興をテーマとした事業(活動分野は不問)
2012年10月1日~11月20日
ニッセイ財団(公益財団法人日本生命財団)①高齢社会における地域福祉、まちづくりを目指す地域を基盤とした先駆的事業
②高齢者の自立・自己実現・社会参加等を推進する地域社会システムづくりの先駆的事業
③認知症高齢者に関する予防からケアまでの総合的な先駆的事業
3月~5月末
公益財団法人日本財団①公益・ボランティア活動支援事業(通常募集)
地域に根ざした様々なニーズを的確に捉え、地域の課題を先駆的な取組みを通じて解決を図るボランティア団体、NPO法人(特定非営利活動法人)を対象に助成。毎年適宜重点テーマを設定している。
②障害者就労支援車
主に障害者に対するNPO法人等を対象に就労支援を行っている就労支援車を助成。
平成24年10月から1ヶ月間
全労済(1)環境分野
①地域の自然環境を守る活動
②循環型地域社会をつくるための活動
③地域の自然や環境の大切さを学ぶための活動
(2)子ども分野
地域の中で、学校外の多様な育ちを応援する次のような活動
①子どもたちの豊かな遊びの場をつくる活動
②子どもたちが交流しあえる場をつくる活動
※子ども自身が主体的に参画して取り組む活動を重視します。
3月中旬~4月
郵便事業株式会社①社会福祉増進
②非常災害救助
③特殊疾病研究
④被爆者援助
⑤事故水難救助
⑥文化財保護
⑦青少年健全育成
⑧健康保持増進
⑨留学生援護
⑩地球環境保全
※詳しくは年賀寄附金ホームページにある年賀寄附金配分申請要領を参照。
10月1日~11月
公益財団法人三菱財団 開拓的・実験的な社会福祉を目的とする民間の事業並びに調査研究。ここでの「開拓・実験性」については、内容上特に具体性のあるものに限定されますが、福祉現場での“実践的、草の根的”活動に基づくものも、充分評価されます。(詳しくは12月上旬頃に公表予定の募集要項をご覧下さい。)12月中旬頃~1月中旬頃
社会福祉法人社会福祉事業研究開発基金(1)一般助成
・社会福祉に関する処遇技術の開発等、先駆的・開発的事業に対して助成を行う。
(2)特別助成
・下記社会的課題に関する民間の支援事業
①精神障害者(発達障害者を含む)に関する支援事業
②児童虐待防止に関する支援事業
③ホームレス問題に関する支援事業
④更生保護の活動に関する支援事業
⑤認知症に関する支援事業
8月1日~9月末日
公益財団法人車両競技公益資金記念財団①高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成①6月中旬~7月中旬、10月中旬~11月中旬
公益財団法人車両競技公益資金記念財団②社会福祉施設等の整備に対する助成②3月上旬~4月上旬
公益財団法人車両競技公益資金記念財団③医療の基礎的・先駆的研究に対する助成③10月中旬~11月中旬
公益財団法人車両競技公益資金記念財団④災害復旧援護活動その他の公益の増進を目的とする事業に対する助成④随時
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド【助成対象活動】
「子どもを守る」をテーマに子どもたちの健やかな育ちを応援する次のような活動
1不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対しての精神的・物理的な支援、復学・社会的自立支援活動(フリースクール・カウンセリングなど)
2児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒を保護・支援する活動
3非行や地域犯罪などから子どもを守るための支援活動
4子どもの居場所づくり(働く親支援のための安全な保育、子どもの不安や悩みに耳を傾ける相談活動など)
5発達障がい(アスペルガー症候群、LD、ADHDなど)を持つ児童の支援活動
6上記(1)から(5)以外で「子どもを守る」という視点に立った活動テーマに相応しい支援活動
【助成対象団体】
日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体でNPO法人などの法人格を有し、活動期間が2年以上である団体
毎年2月上旬~3月下旬

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