福祉職場風土診断
風土診断とは、職場の士気・やる気を把握することから、組織の実態を診断する一つの方法です。労働条件に対する満足度、組織に対する帰属意識、上司や同僚との人間関係、職務に対する意識や向上心、利用者への志向等について役職員の意識(組織風土)を把握し、経営課題の解決に役立てるものです。
診断方法
組織を構成する役職員の意識を把握するため、管理者と職員に簡単な調査票でアンケート調査を行います。
調査票は無記名で記入し、個別封筒に封をしますので、記入者や回答内容が回収時にわかることはありません。
集計方法
職員処遇、職務環境等の5つの分類と労働条件や賃金水準、人間関係等の25項目で分析します。
実施したデータは5年間県社協で保存しますので、継続的に実施されますと、意識の変化を比較し、更なる取組みに活かすことができます。
利用料金
基本額25,000円+(500円×調査人数)
※県社協会員は基本額20,000円
留意事項
- 10人未満の人数では集計サンプルが少なく、個人が特定される可能性がありますので実施できません。
- 実施施設は、本調査実施にあたり、不必要な誤解や憶測を避けるため、必ず調査対象職員全員に趣旨を説明する機会を事前に設けてください。また、記入期間が長いと素直な意見が得られないことも考えられますので、調査票は2~3日で回収していただきます。
- 分析結果報告を1部作成し、管理者に親展で送付します。
問合せ先
福祉人材課経営支援係 担当:鳴海
電話017-723-1391
FAX017-723-1394